かもめは本を読まない。

感想書評ブログ。今年は古典ミステリー少女小説を中心に一二〇冊読もうと思ってます。

コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング/西村啓・福吉潤/感想/書評/ぱる出版/マーケティングやマネジメントの勉強をはじめる前に。

 突然ですが、
 もしあなたが『もしドラ』や『超訳ニーチェの言葉』を手に取ろうとしているなら、先にこちらの著作に目を通すことをオススメします。

コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング
コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

 というのも、僕も前半部分をざーっと読んだだけですが(それぐらいでこういうのもアレなんですが)、『もしも高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』も『超訳ニーチェの言葉』も、初見では難しすぎます。

 お前の読解力がなさすぎるんだよ、というツッコミはなしの方向で(笑)。

 目下組織を動かし、組織を変えていかなければならない立場にいる人ならまだしも、そうではない――漠然と今この世界に不安を抱いて、なにかしなきゃと思っている――あなたにとっては、この辺りから始めるのが丁度良いのでは、と感じています。

 かくいう僕も、そうした人間ですので(笑)、この「一冊」から今年はスタートしようと思います。

 今年はジャンル縛りを設けているので、ここから十冊分は「マーケティング」絡みのレビューになります。「同じジャンルを最低十冊程度は読まないと身にならない」と言われているのがこの企画を始めた理由ですが、どうせなら僕だけではなく、これを読んでくれている「あなた」も、僕同様に色んなことを学んで進化してほしい。そういうコンセプトでやろうと思ってます。

 なので、書籍の紹介だけでなく、内容の方にもがっつり突っ込んでいくつもりですから、じっくりと読んでください(^^) 逆に、僕の小説の感想を心待ちにしている方は、十冊読まない限りはアップできないので、早く読み終わるよう(笑)、応援よろしくお願いします。



 それでは、本の紹介をば。

 本作は『もしドラ』と同様に、フィリップ・コトラーという方の考え方をわかりやすく「物語化」したものです。内容としては、帯の裏側に書かれている、

 コトラーによれば、情熱に満ちた状態とは、生きていることを心から喜び、楽しみ、人生に熱中している状態なのです。「人々が製品やサービスを通してより幸せな人生を送るためには何をすべきか」を追求する楽しさに満ち溢れた活動がマーケティングなのであり、それを心から楽しめる人こそが優秀なマーケターなのです。

 がすべてだと思います。究極的には、「Zest For Living」――生きることへの情熱(英語圏にはない「生きがい」という言葉がないので、こう言う言葉が使われるようです)――を持つための手助けになる力がマーケティングだと。

 だから、物語という媒体がマッチするんですよ。
「生き様」を描くという意味では、これほど優れたものはない。

 なので、本作では、細かい知識などはとりあえず置いといて、主人公の志村絢の「生き様」にご注目ください。非常に可愛い、いや、格好良い女の子ですので!

 初めてのライブに轟沈した女子大生志村絢が、マーケティングという力を武器に、いかに自身の「輝き」を取り戻していくのかという、成長譚!!

「上手く行き過ぎている」というツッコミは出てきそうですが、それが可能なのは、それまで絢さんが頑張ってきて、彼女自身の「強み」を自然と獲得していたから。もし僕らがそうした「強み」を自分の中に発見できないのであれば、そこを鍛える所から始めればいいだけのこと。



 今回はジャンル一冊目ということもあり、あまり深入りしません。

 ただ一つだけ触れておきたいのですが、『もしドラ』や『超訳ニーチェの言葉』、そして、本作『コトラーが教えてくれたこと』を手に取る人には、共通のモチベーションがあるのではないかと、僕は思ってます。

 良くも悪くも、ある種のルールや定説が崩壊しつつある今日この頃。
 そんな流動的な世界の中で、何か確かなもの、「本質」を掴みたい! と、そうしたことを意識的にせよ、無意識的にせよ、思っているのではないかな、と。

 それは僕も同じです。

 単純に考えたら、ドラッカーもニーチェも、もちろんコトラーも難しいわけじゃないですか。それでもそうした、世界中の誰もが認める人達に、何かヒントがあるのではないかと思って、手を伸ばした。

 その気持ちが僕は非常に大事だと思うし、大事にしたいと思ってます。

 もし、そうしたことを考えたことがなかったら、一度自分の胸に手を当てて、考えてみてください。絢さんの姿は、そのヒントにもなると思います。

コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング
コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

2011/読書120R/ルール説明

 昨年は達成できなかったので、今年はリベンジの意味を含めて再挑戦。以下ルール説明。

●読了ではなく記事をあげることで1カウント
→シリーズものなど複数冊を同時に紹介/書評した場合は、巻数分カウント。ただし今年読んでいる場合に限る(当然ながら、昨年以前に読んだタイトルは含まれない)。

●ジャンル連続十冊縛り
→一度何かのジャンルに手をつけたら、十冊記事を更新するまで、他のジャンルに移れない。ただし十冊連続更新したジャンルは、他のジャンル縛り中でもいつでも感想を更新できる。
 このルールの理由としては、同じテーマの本は最低十冊は読まないと身にならないと言われるのが大きい。実感としてもそう感じますしね。本当はテーマ縛りにしたいが、僕の知識でそこまで本を選べるのか?という疑問があるので、とりあえずジャンル縛り。ミステリだと細分化しやすいので、もう少し細かい縛りにするかも。

●ジャンルについて
→これはもう個人的なジャッジとしか言いようがないが、たまにジャンル分けできずその作家自身がジャンルみたいな状況があるので、その場合はその作家の著作十冊が対象。著作が十冊ない場合は、全著作読めば条件クリア。

●再読制限はなし。
→そもそもあまり再読しないので、撤廃。

●短編集については収録作すべてに感想を書くことでカウント
→なので、別の短編集で読んだ場合は除外できる。読んでないものだけを書けばOK

●記事の対象
→フィクションやエッセイ、ノンフィクションなどテキスト媒体のものが対象。昨年はイーブックやWeb小説は含まないと言ってましたが、今年は含みます。昨年からスマートフォンを導入したことで、Web小説を読む機会が増えてきたし、自分の興味はそちらにあるので。
 Web小説の巻数については、作者側で区切ってあるものを指標とする。

 以上で年間一二〇冊の読書に挑む。とはいえ、もはや読「書」とは言い難い内容になることも予測されますが、そんな場合はご容赦くださいませ。

2010年小説ベスト5

 結局120冊読むという目標には全然届きませんでしたが、今年のベスト5の紹介になります。「読書120」については、条件追加縛り強化で、来年リベンジしようと思ってます。

■第1位 橙乃ままれ(ママレードサンド)/魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」

まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

 勇者と魔王の戦いの「その先の物語」。誰もが、魔王を倒すだけで平和になるなんて嘘だと知りながらも、その先を決して描くことが出来なかった。だけど、2ちゃんの一つのスレから生まれたこの物語は、そんな壁をあっさりと越えていく。

「経済史」という武器を持ちながら、愛を糧に、魔王と勇者は誰も見たことがない「丘の向こう」を目指す。これは決して奇をてらった夢物語ではなく、僕らに関係のない世界の話でもない。

 だから、読んでほしい。手にとってほしい。
 この物語は、すでに目の前にあるのだから。

勇者「誰よりも利に聡く、誰よりも真剣に損得勘定で
 生きている商人は、もしかしたら世界で一番最初に
 損得では割り切れないものを見つけるかもしれない」


■第2位 犬村小六/とある飛空士への恋歌4

とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)

 カルエルの復讐劇、ここに終結。ゆえに、あとはただひたすらにお姫様を救うのみ。さあ、飾り立てられた追放劇に始まったこの物語は、誰もが追いかけて止まない追想劇へと姿を変える。次巻が最終幕。開演を待とう。

■第3位 川原礫/ソードアート・オンライン1 アインクラッド

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

 アスナがキリトを好きになった理由に、悶えまくり。誰かを好きになる理由は、こうでありたい。

「いま、ここ」に生きることはとても難しい。だから、この物語はゲームの中で「死」を顕在化させることで、それを達成した。これとは真逆で決して死なない中で「生」を獲得しようとするWeb小説『ログ・ホライズン』(橙乃ままれ著)と読み比べてみても、面白いと思います。

■第4位 米澤穂信/ふたりの距離は概算

ふたりの距離の概算

 うーん、これだから、米澤穂信を読むのはやめられない! 古典部シリーズは本当に巻を重ねるごとに面白くなっていく。

 奉太郎に芽生えたとある「自覚」は、また新たな物語への引き金を引くだろうし、タイトル『ふたりの距離は概算』にもやはり二重三重に意味がある。これまでのエピソードを生かして、物語全体を締めるのはミステリー書きの真骨頂と以前作者はどこかで語っているけれど、まさにそれ。それがしかも一冊の短編集だけでなく、数年おきに出されるシリーズでも描かれるなんて、もうたまらない。一冊新しい巻が出る度に、それまでを文字通り「読み直し」たくなる。

森見登美彦/四畳半神話大系

四畳半神話大系 (角川文庫)

 四つのパラレルワールドの物語。結末はすべて一緒。だけど、本当にそうだろうか? と考えた瞬間に生まれた新たなる世界観。描かれている部分が同じだからといって、その先が同じとは限らない。

 だから、それに気づいてからの、「八十日間四畳半一週」を大切にしたい。この「私」を応援してやりたい。そして、明石さんとずっと幸せに暮らして欲しい、そんな願いを強く持った。



 そんなわけで、来年もよろしくお願いいたします。それでは、皆様良いお年を。

甲斐莊正晃『女子高生ちえの社長日記 これがカイシャ!?』/感想/書評/プレジデント社

 17歳の女子高生が、父親の急死で、突然社長に――――
 ちえ にとっては知らないことばかり、
 「これが、カイシャ!?」と、つぶやく
 「発見」の毎日・・・・・・

 楽しめながら、ためになる、
 会社がわかる、人間関係もわかる

 「ケーススタディ」ビジネス・ノベルス!! (帯より)


 就活も始めたので、知識の整理にいいかなと思って読みました。状況が状況だけに焦ってしまうんですが、そんなときこそ基礎だよねっ!ってことで一つオススメの一冊です。まさに基礎固めの一冊という感じですが、これが良かった。今後もこういう本はどんどん紹介していこう。ここを読んでる就活生の人もいっしょに頑張っていきましょうね(^^)

 そんなわけで、ただの萌え路線のビジネス書と思いきや、これが中々侮れません。ビジネス用語を解説する入門書としても良書なんですが、何も知らなかった女子高生ちえが製造業の専門知識をどんどん吸収していく成長譚であり、そこが気に入ってます。今の所シリーズで三作まで出ていて(いま三冊目を読んでます)、巻を増すごとに内容は深く面白くなっていくんですが、一巻だって面白い!!ってことで感想をば。

 帯の裏にもビジネス用語がいくつも書かれているんですが、そのうちのいくつかを挙げておきますね(僕がぱっと見、説明できなかった語句です(笑))。

 在庫月数
 生販会議
 欠品率
 OEM
 内示と先行情報
 会社と印鑑
 JIT
 ISO
 納期回答
 インナーブランディング

 上記のような言葉を、父親の急死によって、突然社員1000名の山本産業を継ぐことになった女子高生ちえと一緒に学んでいくのが本書のメインストリームです。不況下なので勉強は欠かせないとは言っても、実際の現場でどう使うのかがわからないという人は(僕も含めて)多いとは思いますが、そんな人にぴったりの導入部。非常に説明がわかりやすいので(ちえがどんどん「日常語」に訳していくので)、言葉や概念だけわかった(つもりになっていた)ことが実感としてすとんと落ちてきます。

 今巻は製造業の基礎用語がほとんどなので、語句についての説明はしません。というか、語句の意味を知りたかったら、とりあえず読んで内容を押さえた方がいいです。ホントこれだけ面白くかつ日常の言葉や出来事で、専門用語を解説していく本もないと思いますので。

 そんなわけで、今回はビジネス用語の解説と並行して描かれるちえの「特徴」について語ります。

 多分「裏テーマ」みたいなものだと思うんですが、本作では一貫して、ちえが「対話」できる女の子として描かれているんですね。所謂「コミュニケーション」ができる女子高生として描かれるわけです。

 確かに最初は製造業について何も知らない女の子なんだけど、部下と「対話」するために次々と相手の「言葉」を飲み込んでいくんですね。それが前半部から強調されて、営業部と工場のコミュニケーション不全に真っ先に気づいたり、各部署の不満を浮き彫りにしていく。

 そんな彼女がラストで、OEM製品を取り入れるか否かという問いに、社訓でもって答えるという展開が素晴らしい。これが本当の「コミュニケーション」なんじゃないかな、ってほろりと来ます。社訓は当然亡くなったお父さんが残したもので、時間とか場所を飛び越えて、その思いが「伝わった」瞬間なんですよこれ。

 本当に「伝わる」ときは、時間とか場所とか言語とかそんな障害をあっさりとぶっ飛ばして、相手を貫き通す。そんな「ほんもの」のコミュニケーションをやってのけるちえ社長に、思わず惚れちゃいます!(笑)



女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?
女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?

→続巻

女子高生ちえの社長日記〈PART‐2〉M&Aがやって来た!?
女子高生ちえの社長日記〈PART‐2〉M&Aがやって来た!?

麻耶雄嵩『あいにくの雨で』/感想/書評/講談社文庫/事件の謎しか解けない探偵のジレンマ

 雪に囲まれた廃墟の塔で密室殺人が発生した。現場には塔へ向かう足跡が一筋だけ。殺されたのは発見者の一人、祐今の父だった。かつて同じ密室状態の塔で祐今の母が殺され、容疑者として逃亡中だった。事件が解決せぬままに呪われた塔では三度目の殺人が。新本格ミステリ第二世代の旗手が密室を変えた!

 読了後の感想が、解説と同じような内容だったのでどうしようかなぁ、と思ったけれど、ええい載せちゃえ。事件の謎しか解けない探偵の「無力感」というのも、僕がミステリを読む上で重要なテーマなので、ちょうどいいや。

 同じく麻耶作品の『螢』の感想を書いた時にいただいたコメントに「信じていた世界が壊される」というのがあります。これは『夏と冬の奏鳴曲』『螢』辺りの麻耶作品に共通している感覚で、とにかくカタストロフィ(大崩壊)が描かれる。

 だけど、本作にはそれがない。

 事件の解決によって、語り部たる烏兎の人間関係は崩壊するものの、その人間関係は続いていくことを示唆されます。ここに一つ、探偵というのは事件は解決できても、その背後にある物語は解決できないというジレンマがあるわけです。本作ではそこに焦点を当てられることで、先の作品のようなカタストロフィ――それ自体がミステリ読みには快感!――が得られないという。非常に後味の悪い物語になってます。

 これは非常に面白いテーマで、例えば、米澤穂信さんの『ふたりの距離の概算』などに引き継がれています。事件の焦点となる謎は解けるものの、依頼人に託されたお願いを探偵役の折木奉太郎は叶えることができない。ここに一つ探偵の限界があるわけですね。

ふたりの距離の概算
ふたりの距離の概算

 そして、この限界を突破する――事件も物語も解決する――探偵こそが真に「名探偵」と呼ばれるんじゃないかなぁ、と。麻耶雄嵩作品内では、メルカトル鮎のことを「銘探偵」と表記しているのも、この辺りに原因があるのかなー、と思ったりします。

あいにくの雨で (講談社文庫)
あいにくの雨で (講談社文庫)

2010/読書120/読了本/8月まとめ

<2010年8月>
027:森博嗣/小説家という職業/ビジネス 08/04
028:初野晴/退出ゲーム/ミステリー 08/16
029:犬村小六/とある飛空士への恋歌4 08/18
030:麻耶雄嵩/螢/ミステリー 08/22

<2010年通算>
ミステリー 14冊
少女小説 0冊
ビジネス 4冊
ノンフィクション 2冊

再読 1冊

通算:30冊

2010/読書120/読了本/7月まとめ

<2010年7月>
025:米澤穂信/ふたりの距離の概算』/ミステリー 07/11
026:乾くるみ/蒼林堂古書店へようこそ』/ミステリー 07/13

<2010年通算>
ミステリー 12冊
少女小説 0冊
ビジネス 3冊
ノンフィクション 2冊

再読 1冊

通算:26冊

2010/読書120/読了本/6月まとめ

<2010年6月>
024:佐々木俊尚/電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?/ノンフィクション 06/20

<2010年通算>
ミステリー 10冊
少女小説 0冊
ビジネス 3冊
ノンフィクション 2冊

再読 1冊

通算:24冊

2010/読書120/読了本/5月まとめ

<2010年5月>
021:森見登美彦/四畳半神話大系/再読 05/11
022:犬村小六/とある飛空士の追憶 05/14
023:犬村小六/とある飛空士への恋歌 05/15


<2010年通算>
ミステリー 10冊
少女小説 0冊
ビジネス 3冊
ノンフィクション 1冊

再読 1冊

通算:23冊

2010/読書120/読了本/4月まとめ

<2010年4月>
020:川原礫/ソードアート・オンライン1 アインクラッド』 04/13
021:伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』/ミステリー 04/24

<2010年通算>
ミステリー 10冊
少女小説 0冊
ビジネス 3冊
ノンフィクション 1冊

通算:21冊
Amazon


1500円以上のお買い物で送料無料
Amazonをご利用の際には、是非こちらからどうぞ。応援よろしくお願いします。
ブクログ参加中
ブログ検索
Google


Web を検索
ブログ内検索
profile
◆管理人
 →かもめ
◆メール
 →kamomesab0531<アットマーク>gmail.com(<アットマーク>を@に変えて送ってください)
◆当ブログについて
 →はじめに
◆その他のブログ
サブカル・カムカム(メインアニメ感想ブログ)
かもめは意外とゲームが好き。
『狼と香辛料』ファンブログ

◆流行のメディア使ってます。
 mixi
 twitter
アクセス解析












当ブログでは、ブログ経営の参考とするため、「NINJA TOOLS」さんのアクセス解析を採用しています。どうぞ、ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。
twitter
ログはこちらからどうぞ。
Web拍手


お気軽にコメントをお寄せください。管理人が喜びます。
Recent Comments
Recent TrackBacks
  • ライブドアブログ